1907年東京生まれ。京都帝大理学部卒、京大講師、阪大講師、同教授を経た後、39年京大教授。43年文化勲章。48年プリンストン高等科学研究所客員教授。49年コロンビア大教授、ノーベル物理学賞受賞。53年京大基礎物理学研究所所長。70年京大退官。81年没。
【受賞理由となった業績や活動】
(研究発表前の「物理学の状況」)
1個の原子の大きさは、およそ1億分の1センチ程度といわれる。その原子の中央にある「原子核」ともなると、さらにその1千万分の1ほどの大きさしかない。 続きを読む »
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ノーベル物理学賞,
日本人受賞者
■物理学賞(1983年 受賞)
【経歴】
1910年10月9日インドのラホール(現在パキスタン領)に生まれる。マドラス大学のプレジデンシー・カレッジ卒業後、ケンブリッジのトリニティ・カレッジで研究に専念。33年博士号取得。38年ヤースキー天文台助教授。44年理論天文学教授。52年天文学および物理学特別教授。52年~71年『天体力学雑誌(Astrophysical Journal)』誌の編集長。83年ノーベル物理学賞受賞。95年8月21日死去(享年84歳)。
【受賞理由となった業績や活動】
★〔受賞理由〕
「星の進化、構造を知るうえで重要な物理的過程の研究」により、1983年ノーベル物理学賞受賞。 続きを読む »
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ノーベル物理学賞
■物理学賞(1965年 受賞)
【経歴】
1918年5月11日ニューヨーク州ファーロッカウェイに生まれる。39年マサチューセッツ工科大学卒業、プリンストン大学大学院進学。42年博士号取得。42年~45年ロスアラモス研究所で原爆開発に従事(マンハッタン計画参加)。45年コーネル大学物理学教室助教授。50年カリフォルニア工科大学客員教授、後に理論物理学教授。65年ノーベル物理学賞受賞。88年2月15日癌のため死去(享年69歳)。
【受賞理由となった業績や活動】
★〔受賞理由〕
「量子電気力学分野での基礎的研究」により、1965年ノーベル物理学賞受賞。 続きを読む »
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